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クリエイティブセンサー


バックアップ取ってないデザイナー、だいたい一度死ぬ
これは脅しでも煽りでもなく、 観測事実 です。 バックアップを取っていないデザイナーは、 だいたい一度、精神的に死ぬ。 私の話でもいいし、周りのデザイナーの話でもいいし、 Twitter(X)を3分眺めても確認できる。 ・データ飛びました ・SSD認識しません ・クラウド同期してませんでした ・保存したと思ってました はい、終了。 制作データってさ、 「時間」と「思考」と「判断」の塊なんだよね。 ファイルが消えるって、単に作業が消えるんじゃなくて、 昨日までの自分が消える 感じ。 しかも厄介なのが、バックアップ取ってない人ほど言うセリフ。 「今まで大丈夫だったから」 うん、わかる。 その理屈で生きてる人類、多すぎる。 でもデータって、裏切るときは 無言で一瞬 。 予告も警告もない。 昨日まで普通に開いてたファイルが、今日は「存在しません」。 ここで一度、心が死ぬ。 で、なぜデザイナーはバックアップを後回しにしがちかというと、 理由はだいたいこれ。 ・面倒 ・よくわからない ・今忙しい ・あとでやる ・クラウドあるし大丈夫でしょ感 これ全部、 死ぬ
4 日前


セミナーで聞いた「ランサムウェア」、あれ他人事じゃなかった話
前にセミナーで「ランサムウェアは今いちばん危ないですよ」って話を聞いたことがある。 正直そのときは、「へぇ〜怖いね〜」くらいで聞いてた。 でも最近、実際にアスクルみたいな大きな会社が止まって、 あ、これ ガチで現実のやつだ ってなった。 ランサムウェアって、昔は「データ暗号化されて、身代金要求される」ってイメージだったけど、今はもう一段階エグい。 最近の流れはこれ。 「暗号化するよ」 「払わないなら、盗んだデータ公開するよ」 止まるし、漏れるし、信用も死ぬ。 三点セット。 しかも怖いのが、IT企業だけが狙われてるわけじゃないってところ。 物流とか、事務とか、 「止まったら社会が困るところ」が普通にターゲットになってる。 で、侵入口はだいたい地味。 ・メールの添付 ・パスワード使い回し ・設定ミス ・うっかりクリック つまり、 人間がやらかす前提で作られた攻撃 。 これ聞いたとき、「技術の話というより、人間の話だな」って思った。 完璧な人なんていないのに、完璧を前提にした運用してたら、 そりゃどこかで穴あくよね、って。 だから最近は「絶対に防ぐ」よ
4 日前


ちゃんと寝たはずなのにデスクに座った瞬間眠くなるの草
ちゃんと寝た。 わりとしっかり寝た。 目覚ましにも勝った。 なのに。 デスクに座った瞬間、 眠くなるの草。 椅子に座っただけだよ? まだ何もしてないよ? なのに脳が「……夜では?」みたいな顔し始めるの、あれ何。 でもこれ、 怠けでも根性不足でもなくて、 脳の仕様 らしい。 デスクワークって、 ・体は動かない ・景色は変わらない ・音も刺激も少ない ・姿勢はほぼ休憩モード この条件がそろうと、 脳は勝手に「安全そうだな」「省エネでいこ」って判断する。 つまり、 寝たのに眠いんじゃなくて、刺激がなさすぎて眠くなる。 しかも厄介なのが、 「これから集中しなきゃ」っていう軽いプレッシャー。 これが強すぎると覚醒するけど、弱いと逆に眠くなる。 中途半端なストレス、最悪。 だからこの眠気、気合でどうにかするやつじゃない。 おすすめなのは、 「起きてからやる」じゃなくて 眠いまま雑に始める こと。 ・とりあえずPC開く ・ファイル名だけ見る ・1行だけ文字打つ すると脳が「あ、もう始まってるのか」って遅れて起きてくる。 人間の脳、まだ洞窟時代のまま最新デスクに
4 日前


センスはどこで身につくのか
――特別な人だけが持っているものじゃない デザインをしていると、 「センスのある人」と「ない自分」を比べてしまう。 あの人は最初から違った。 自分には、何かが足りない。 でも、少し立ち止まって考えてみるといい。 センスは、生まれつきの才能というより、 身につく場所と時間が決まっているもの だ。 センスは「作っているとき」より「見ているとき」に育つ 意外に思うかもしれないけど、 センスが育つのは、手を動かしている瞬間よりも、 「なぜこれがいいと思ったか」 を考えている時間だ。 ・なぜこの余白が気持ちいいのか ・なぜこの色はうるさくないのか ・なぜこれは真似したくならないのか こうした問いを重ねることで、 目の中に基準が溜まっていく。 うまい人は「判断の数」が多い センスがあるように見える人は、 ひらめきが多いわけじゃない。 むしろ、 小さな判断をたくさんしている 。 ・足すか、足さないか ・ここで止めるか、もう一歩いくか ・違和感を無視するか、立ち止まるか その積み重ねが、あとから「センス」に見える。 センスは、失敗の横に落ちている 不思議なことに
6 日前


「センスがない気がするとき」の考え方
――それは才能の欠如じゃなく、視点が育っているサイン デザインをしていると、 ある日ふと、こんな気持ちになる。 「自分、センスないかもしれない」 周りのデザインが全部うまく見えて、 自分の出したものだけが、やけに頼りなく感じる。 でもこの感覚、 実はかなり多くの人が通る場所だ。 センスがないと感じるのは、目が先に育ったから 最初の頃は、 自分のデザインをそれなりに良いと思える。 でも少し経験を積むと、 急にダメなところばかりが見えてくる。 これは、 手より先に「目」が育った状態 。 良いデザインと、そうでないものの違いが わかるようになった証拠だ。 作る力が追いついていないだけで、 センスがないわけじゃない。 本当にセンスがない人は、あまり悩まない 残酷だけど、事実でもある。 本当に何も感じていなければ、 「センスがないかも」なんて悩まない。 違和感を覚えるのは、 ちゃんと比較できているから。 その違和感は、 成長の入口にある。 真似がつらくなるのは、次の段階に入ったから 最初は、うまい人のデザインを真似ることで伸びる。 でもある時から、 真似す
6 日前


頑張っているのに評価されないとき、デザイナーは何を信じればいいのか
デザインの仕事をしていると、こんな時期が必ず来る。 ちゃんと考えている。 時間もかけている。 手も抜いていない。 それなのに、評価されない。 褒められない。 手応えもない。 次の仕事につながっている感じもしない。 この状態が、一番しんどい。 評価は「実力」より「タイミング」に左右される まず知っておいてほしいのは、評価は必ずしも実力順には並ばない、ということ。 ・案件の巡り合わせ ・上司やクライアントとの相性 ・その時の会社の空気 こうしたものが、 評価にかなり影響する。 だから評価されない=ダメ、ではない。 今は、 評価されにくい場所にいるだけ の可能性も高い。 デザインは、すぐ結果が出ない仕事 デザインは、 作った瞬間に答えが出る仕事じゃない。 時間が経ってから効いてくることも多い。 ・あとで真似される ・無意識に使われ続ける ・誰かの基準になる 若手のうちは、 この「遅れて返ってくる成果」に気づきにくい。 でも、何も起きていないわけじゃない。 「自分で納得できたか」は、ちゃんと残る 評価されない時期に、唯一手放さなくていい指標がある。 それ
6 日前


デザインの仕事で一番怖いのは、失敗じゃなく「何も残らないこと」
デザインの仕事を始めたばかりの頃、 「失敗したらどうしよう」と思うことが多い。 修正をたくさん出されたらどうしよう。 センスがないと思われたらどうしよう。 周りの期待を裏切ったらどうしよう。 でも、少し続けてみてわかる。 本当に怖いのは、 失敗そのものじゃない。 失敗は、ちゃんと「経験」になる 失敗した仕事は、しんどい。 できれば思い出したくないこともある。 それでも不思議と、 あとから役に立つのは、そういう仕事だったりする。 ・なぜ通らなかったのか ・どこが伝わらなかったのか ・次はどうしたいか 失敗は、自分の中に静かに残っていく。 「何も残らない仕事」は、気づきにくい 一方で、特に怒られもせず、特に褒められもせず、無事に終わった仕事。 それは安心だけど、あとで振り返ると、 あまり記憶に残っていないことがある。 それは怠けていたからじゃない。 必死にやった結果でも、そうなることはある。 だから、自分を責めなくていい。 若いうちは、迷っているだけで十分 若手のうちは、「正解」を探そうとしてしまう。 先輩のやり方。 流行っているデザイン。 評価され
6 日前


イラストACデビュー!!
あけましておめでとうございます🎉 今年もイラストどんどん描いていきますよ! イラストACでは心がほっこりする手描きイラストを投稿しています! 気になった方はぜひダウンロードしてみてね♬ 続々とイラスト作成中〜🖌 アカウントはこちら💕↓...
2023年1月5日
