バックアップ取ってないデザイナー、だいたい一度死ぬ
- kurorualice
- 4 日前
- 読了時間: 2分

これは脅しでも煽りでもなく、観測事実です。
バックアップを取っていないデザイナーは、
だいたい一度、精神的に死ぬ。
私の話でもいいし、周りのデザイナーの話でもいいし、
Twitter(X)を3分眺めても確認できる。
・データ飛びました
・SSD認識しません
・クラウド同期してませんでした
・保存したと思ってました
はい、終了。
制作データってさ、
「時間」と「思考」と「判断」の塊なんだよね。
ファイルが消えるって、単に作業が消えるんじゃなくて、
昨日までの自分が消える感じ。
しかも厄介なのが、バックアップ取ってない人ほど言うセリフ。
「今まで大丈夫だったから」
うん、わかる。
その理屈で生きてる人類、多すぎる。
でもデータって、裏切るときは無言で一瞬。
予告も警告もない。
昨日まで普通に開いてたファイルが、今日は「存在しません」。
ここで一度、心が死ぬ。
で、なぜデザイナーはバックアップを後回しにしがちかというと、
理由はだいたいこれ。
・面倒
・よくわからない
・今忙しい
・あとでやる
・クラウドあるし大丈夫でしょ感
これ全部、死ぬ前の人の思考。
しかも最近は、自分のミスだけじゃなくて
ランサムウェアとか、サービス障害とか、外部要因でも簡単に詰む。
「自分は気をつけてるから大丈夫」
は、残念ながら通用しない世界。
じゃあどうすればいいかっていうと、
答えは拍子抜けするほど地味。
・クラウド
・外付け
・自動バックアップ
最低2か所。
毎回完璧じゃなくていい。
「昨日の自分を救える」だけで十分。
バックアップって、
未来の自分への保険なんだよね。
何も起きなければ「意味なかったな」で終わる。
でも一度でも起きたら、「あの時の自分、神」ってなる。
デザイナーは、センスよりも技術よりも
データを守れるかどうかで生存率が決まる。
バックアップ取ってないデザイナーは、
だいたい一度死ぬ。
でも、一度死んだ人は、
二度と同じミスをしない。
この記事を読んで
「ちょっとドキッとした」
なら、まだ生きてる。
今このタイミングでバックアップ設定しに行けば、
未来の自分が静かに感謝する。



コメント