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プロフィール
登録日: 2020年8月26日
記事 (35)
2026年1月8日 ∙ 2 分
ビビり猫の逆タイプ、距離感バグってる猫の話
猫って警戒心の塊みたいに思われがちだけど、世の中には真逆のタイプもいる。 来た初日から出てくる。 人の膝に乗る。 顔をスリスリする。 普通に寝る。 「この猫、もう慣れてる?」って思うやつ。 でもこのタイプ、懐っこい=何も問題ない、ではない。 距離感バグってる猫は、「怖くない」んじゃなくて、 確認をすっ飛ばしてるだけのことが多い。 本来、猫は ・ここは安全か ・この人は何者か ・逃げ道はあるか を順番にチェックする。 でもこのタイプは、その工程を省略して、 いきなり接触フェーズに入る。 人間側は嬉しい。めちゃくちゃ嬉しい。 撫で放題、ゴロゴロ鳴る、写真も撮れる。 でも油断すると、あとからズレが出る。 突然触られるのを嫌がる。 急に噛む。 甘噛みが強くなる。 距離の取り方が極端。 これは「慣れてる」じゃなくて、 処理が追いついてないサイン。 環境や人への警戒を後回しにしてる分、 ストレスが後からまとめて来ることがある。 だからこのタイプこそ、人間側がブレーキ役になる。 撫ですぎない。 構いすぎない。 常に逃げ道を残す。 テンションを上げすぎない。 ビビり猫は「待つ」のが大事だけど、...
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2026年1月8日 ∙ 2 分
猫が嫌がる触り方、善意100%なのにアウト
猫を撫でるとき、飼い主の心はだいたいこう。 「安心してほしい」「好きだよって伝えたい」「可愛いから触りたい」 善意100%、悪意ゼロ。 なのに猫は逃げる。場合によっては怒る。最悪、信頼ゲージが静かに削れる。 これ、ほんとにつらいやつ。 猫が嫌がる触り方って、実は雑な乱暴さじゃなくて、 人間的な優しさから生まれてることが多い。 代表的なのが、 頭をポンポン叩く触り方。 人間的には「よしよし」だけど、猫的には「上から来る物体=危険」。 特にビビり猫は上方向の動きに弱く、手が見えない角度から来るだけでアウト判定。 次に多いのが、 両手で包み込む触り方。 安心させたい気持ちはわかるけど、猫からすると逃げ道ゼロ=拘束。 猫は「逃げられる状態で撫でられる」のはOKでも、 「逃げられない状態で撫でられる」のは一気に不安になる。 そして一番ありがちなのが、 長く撫ですぎること。 ゴロゴロ言ってるから喜んでると思って続けるけど、 ゴロゴロは嬉しいだけじゃなく、自分を落ち着かせる音でもある。 撫でているうちに耳が横に倒れ、しっぽがパタパタして、体が固くなってきたら黄色信号。...
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2026年1月8日 ∙ 2 分
撫でていいタイミング、だいたい間違える
猫を迎えてしばらくすると、 飼い主はだいたいこう思う。 「……今なら、いける?」 そして撫でる。 猫、逃げる。 空気、気まずくなる。 これ、めちゃくちゃあるある。 でもこれ、飼い主が空気読めてないわけでも、猫が冷たいわけでもない。 タイミングの読み方が、人間と猫で違う だけ。 人間は 「目が合った」 「近くに来た」 「逃げなかった」 を“OKサイン”だと思いがち。 でも猫のOKサインは、だいたいもっと地味。 ・目を細めている ・しっぽが床にベタッと置かれている ・体の向きが人に対して横 ・毛づくろいを途中でやめない この状態は 「今は警戒してません」であって、「撫でていい」ではない。 撫でていい瞬間って、 猫から 物理的に距離を詰めてくる とき。 ・手に鼻を近づけてくる ・スリっと体を当ててくる ・座ってる太ももに体を預ける このへんが出たら、やっとスタートライン。 それでもいきなり全身は触らない。 まずは 1〜2秒、首か頬だけ 。 で、すぐやめる。 猫は「撫でられた」より 「撫でられて、すぐ終わった」記憶のほうを高く評価する。 逆に、撫でてる途中で ・耳が横に倒れる...
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